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70歳からの挑戦!YouTubeの「2つの壁」を乗り越え、新NISAの投資資金を作る方法

YouTubeの壁
目次

YouTubeで稼いで、新NISAの投資資金にする計画

「人生100年時代」と言われる今、老後の資金や生きがいに不安を感じている方は少なくありません。そんな中、私は70歳にしてひとつの大きな挑戦を始めました。

それは、「YouTubeで稼いで、その収益を新NISAの投資資金にする」という計画です。

「70歳を過ぎてからYouTubeなんて無理だ」「動画編集なんて若い人のものでしょう?」そう思う方もいるかもしれません。

しかし、一歩を踏み出し、目の前の「壁」を乗り越えた先には、新しい景色が広がっていました。今回は、私がYouTube収益化を達成するまでのリアルな道のりをお話しします。

最初のハードルは「面倒くさい」という心の壁

YouTubeを始めようと思った時、最初に立ちはだかるのは技術的な問題よりも、「準備が面倒だな」という心のブレーキです。

アカウントの登録方法を調べ、動画の作り方を覚える。この時点で「やっぱりやめておこう」と諦めてしまう人が大半です。

私の場合は、まずYouTubeに投稿されている解説動画を見ながら、デザインツール「Canva(キャンバ)」の使い方を学ぶことからスタートしました。

シニアだからこそ、最初は誰かの真似からでいい。少しずつ「できること」を増やしていくプロセス自体が、脳のいい刺激にもなりました。

第1の壁:登録者1,000人・再生時間4,000時間の衝撃

動画を作れるようになり、2025年6月からショート動画の投稿を開始しました。しかし、ここからが本当の試練の始まりです。YouTubeで収益を得るためには、誰もが通らなければならない「第1の壁(収益化条件)」があります。

【YouTube収益化の主な条件】

  • チャンネル登録者数 1,000人以上
  • 過去12ヶ月間の有効な長尺動画の総再生時間 4,000時間以上
    (または、過去90日間のショート動画視聴回数 1,000万回以上

実際に始めてみると、動画を1本切り出す大変さ、そして何より「毎日コツコツと継続する大変さ」を身に染みて実感しました。

再生回数が伸びない日は落ち込むこともあります。それでも諦めずに投稿を続けた結果、2025年12月30日、ついにこの厳しい条件をクリアすることができたのです。約半年の努力が実を結んだ瞬間でした。

第2の壁:遠すぎる「8,000円」の振込基準額

無事に収益化を達成し、ほっとしたのも束の間。次に待ち受けていたのは「第2の壁=Google AdSense(アドセンス)の8,000円基準」でした。

YouTubeの広告収入は、収益の残高が8,000円以上にならないと銀行口座に振り込まれません。8,000円に満たない場合は、翌月以降にずっと繰り越されていく仕組みです。

「たった8,000円?」と思われるかもしれませんが、これが想像以上に高い壁なのです。特に私がメインで取り組んでいたショート動画の場合、1再生あたりの単価は一般的に約0.003円~0.01円と言われています。

仮に1再生0.01円だとしても、8,000円を稼ぐには「80万回再生」が必要です。「これはとんでもない世界に足を踏み入れてしまったかもしれない……」と、その厳しさに改めて圧倒されました。

半年の格闘の末に掴んだ、新NISAへの切符

それでも、動画の改善を重ね、視聴者の方々とのつながりを大切にしながら発信を続けました。そして収益化からさらに半年、ついにその「8,000円の壁」を突破することができたのです!

初めて自分の銀行口座にYouTubeからの広告収入が振り込まれるのです。70歳を過ぎても、自分の力で新しい収入源を生み出すことができたという大きな自信になります。

これにより、当初の目的であった「YouTubeの収益を、そのまま新NISAの投資資金に回す」という目標が、単なる夢物語ではなく、現実味を帯びた具体的な計画へと変わりました。

自分の労働で得たお金を原資にするのではなく、YouTubeという「自分の分身」が稼いでくれたお金を、さらに新NISAで運用して育てていく。このサイクルを作ることが、これからの私の大きな楽しみです。

結論:何歳からでも、挑戦する価値はある

70歳からのYouTube挑戦は、決して平坦な道ではありませんでした。動画作りの大変さに頭を抱えることも日常茶飯事です。

しかし、「面倒くさい」を乗り越え、収益化の壁を越え、基準額の壁を突き破った経験は、私のシニアライフを何倍も豊かにしてくれています。

もしあなたが「もう歳だから」「難しそうだから」と立ち止まっているなら、まずは小さな一歩から始めてみませんか? ネットの世界は、何歳からでも温かく迎えてくれますよ。

私のYouTubeチャンネルはこちらです。
のんびりこもちゃんねる

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